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ブラインドネス
 試写会で見ました。
伝染病で世界中の人が失明していく中、主人公だけが目が見えるって話なので、ディープ・インパクトとかああいう類のパニック・ムービーかなーって思って見たら、全然違った。
どっちかというとesとかcubeとか、ああいう精神ギリギリ状態みたいな映画だった。
金出してまで見たくなる内容ではないなー。
以下ネタバレあり
 最初に日本人の伊勢谷友介が目が見えなくなって、罹患した人が収容所に入れられるんだけど、全く世話する人もなく放置。
まずそこからハァ?な感じで、しかも最初の患者が伊勢谷友介ってみんな知ってるんだし、お前のせいだーってなぶり殺しとかじゃないのか?
んで、その内ちょっと強い者たちによる独裁政治が始まる。そこはわかるのよ。
ただ、目が見えても見えなくてもこの流れは一緒だろうから、あえて盲目って所の意味がないというか...。
で、まあ主人公は目が見えるから最も強いハズで...なのにみんなの世話するくらいで特に何もしないで強者に屈服するんですよね...。
またそこも納得いかないし〜。
まぁ、納得いかない所は沢山ありましたけどねぇ〜。

いっちばん疑問だったのは伊勢谷友介の演技。木村佳乃はいいとして、伊勢谷友介も英語話してる時はいいとして、日本語のシーンあまりにも!なんだけど。
話し方が軽すぎてほんとにそう思ってんのかぁ???って。
「何言ってんだよ〜最悪だよ、最悪〜」って妻に言うシーンとか全く最悪っぽくなかったし。
どこぞのギャル男かと思わんばかりの軽い口調。
もう彼が日本語喋る度にウワーってなってました。
きっとこの映画は伝染病で世界が云々よりも極限状態の人間の内面というものを描きたかったんだと思うけど、こんなに真に迫ってないセリフ回しの人でいいのかと...。
っていうかあの役、日本人である意味あんのかと。
変な病気発生させるのはアジア人で、えげつないことするのはラテン系と黒人って言いたいのか?
ガエルもアホみたいやったしな。

ラストもなんやそれって感じで終わったな。
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| marumi | 映画 | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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