ウルトラポップ

CD、本、雑貨...気になるものを思うがままにメモってく
欲しいものノート
<< わっNME表紙だ! | main | 来るのは来るみたい >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

拍手する
| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
 
試写会で見てきました〜。
80代の老人で生まれて若返っていくベンジャミンの生涯。
?? どうやって老人が生まれるの? って見る前から疑問だったんだけど、赤ちゃんだけど見た目や体の機能が老人ってことでした。
体の大きさは年相応で、ちっちゃなおじいちゃんみたいな感じ。
脚本家がフォレスト・ガンプの人なだけにストーリー展開の雰囲気似てました。だいたい同じ時代だし。
老人の姿の少年や壮年の姿の青年時代までは派手な出来事はないものの、ゆるゆる〜と彼の成長が描かれてて、いい映画だわーって思ったんだけど、どうにも青年時代からのデイジーとのラブストーリーに入ってからはなんだか...。
お互いどこに惹かれたのかわかりにくい。やっぱお互いに見た目に惹かれたのか?
やっぱダンサーで成功してただけにデイジーって女王様な性格で自尊心が強くて...。
なんだかデイジー好きになれなかったわ〜。
そんでもってベンジャミンの50代以降は殆ど語られなかったのも不満。
晩年はうーん、ベンジャミンにとっては幸せだったんじゃないでしょうか。
あと40代のブラピかっこ良すぎ。
あんなにかっこ良く若返らなかったらまた話の展開変わるのかなーとか思っちゃったわ。
でも特殊メイクがすごいですねー。
老人にするのはもちろんだけど、20代のプラピ! 若返らせるなんてすごい。

人間って子供の時と老人の時は介護が必要で話せなかったり、歩けなかったり。
年とると子供に帰るとも言うし、見た目が逆って発想はとても面白い。
老いることとか死ぬことととか考えさせられますね。
そういややけにカミナリに打たれる老人のエピソードがウケてました。
拍手する
| marumi | 映画 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
拍手する
| スポンサードリンク | - | 16:44 | - | - | pookmark |










一番上へ